文部科学省新庁舎2階エントランスにて企画展示

8 月20 日(木)から9月23日(水)まで、文部科学省新庁舎2 階エントランスにて、企画展示
「衛星とSNS で、安心・安全な社会をつくる -グローカル・モニタリング・プロジェクト-」
を実施しています。

お近くにお越しの際は、是非、お立ち寄りください。

200812文科省玄関ポスター展示

プレスリリース:
「グローカル・モニタリング・プロジェクト」大学発ニュースリリース

文部科学省HP:https://www.mext.go.jp/joho-hiroba/sp/index.htm#kikaku

フィリピン大学にて国際ワークショップを開催しました

“2nd International Workshop on Glocal Monitoring”を、2月21日、22日にフィリピン大学のディリマン校において開催しました。
ワークショップでは、日本とフィリピンに加え、中国、台湾、アメリカの研究者10名から、リモートセンシングを利用した災害状況や環境変動のモニタリングに関する研究発表が行われ、フィリピン国内の各機関からの参加も含めた延べ約100名の参加者と共にディスカッションが行われました。

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かわさき市民アカデミーの講座で講演を行いました

認定NPO法人かわさき市民アカデミーの講座で長幸平教授が講義を担当しました。同アカデミーは川崎市と周辺地域の市民らを対象に高い専門性を備えた継続的な学習の場をつくり、健康で生きがいのある、また創造性と個性豊かな地域社会をつくり、その発展に寄与することを目的に活動されています。今回は同アカデミーから「ぜひ、宇宙から地球環境の変動がどう捉えられるかわかりやすく紹介してほしい」との依頼を受け、長教授による講座と情報技術センターの見学会を実施。講座の受講者約50名が参加しました。

https://www.u-tokai.ac.jp/research/news/detail/post_92.html

  

「防災・減災の視点から考える真駒内駅前のまちづくり」が開催されました

11/1発行の東海大学新聞に、本プロジェクトに関係する記事が掲載されました。

9月に発生した北海道地震の経験を踏まえて、10/6に札幌市で市民参加型ワークショップ「防災・減災の視点から考える真駒内駅前のまちづくり」が開催されました。

「DITS・DIMS」のこれまでの成果を全国に展開する催しとなりました。

是非、ご覧ください。

 

■東海大学新聞WEB版

詳細はこちら>>http://tokainewspress.com/view.php?d=1633

ぼうさいこくたい2018にポスター出展しました

2018年10月13日(土)~14日(日)に開催された「ぼうさいこくたい2018」にポスターセッションに出展し、「Twitterを用いた災害情報共有システム DITS・DIMS」と「Twitterを用いた災害時安否確認システム T-@npi」を紹介しました。

本イベントは東京ビッグサイトとそなエリア(東京臨海広域防災公園)で開催され、二日間で約1万2000人の来場者がありました。